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2018年3月31日 (土)

1012m.初めて握るスカルオール

24日の土曜日、先週のエイト練習でも紹介しましたが、エイトに乗艇して24年ぶりにオールを握ったN野さんがこの日はスカルオールに挑戦で、N谷と魚崎運河の狭い範囲を1時間程度ダブルで行ったり来たりしました。

Sサイド専門で漕がれていた方特有の症状で、左手でのオールの操作がうまくできないのはやむを得ませんが、それでも1時間くらい漕いで慣れてくると最初連発していた切れ込みも殆どなくなりました。なかなか上達が早いです。素晴らしい。

体力的にはもっと漕いでも大丈夫そうでしたが、高校生がいっぱい出艇しだして運河が混雑。やむを得ず揚艇しましたが、これに懲りず是非またお越しください。今度はフロート付きシングルに乗艇してみましょう。だんだん楽しくなってくる事請け合いです。
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2018年3月30日 (金)

1011m.食べすぎ飲みすぎ注意の「中川運河ロングレース」打ち上げ会

それは、梅田お初天神そばのお店でした。「チーズタッカルビ」の食べ放題+飲み放題=2,980円という、ボート関係者向きのセットメニュー。O川さんは急きょ欠席となりましたが、他のレース参加者のN谷、N波、U塚、Hた、K久川、T野の6名がスタートラインに着きました。今まで、チーズタッカルビとは縁がなく、鶏肉、野菜、キムチたちがいっぱいの最初の鍋をみな興味深そうに眺めながら、さっそくビールでアテンションゴー!それぞれのロングレースの漕ぎの話題に盛り上がり、社会人選手権参戦話と続いて、ついに鍋が完成したものの、あっという間に食べ尽くされました。食べ放題なので、追加の食材をどんどん頼みますが、お店の方が追いつきません。そして、追加のお皿が出てくるたびに盛り方が大雑把に見えたのは私だけでしょうか。明日があるということで、飲み放題の方はおとなし目に、最後はリゾットで締めて、お決まりの記念撮影は、くわえタバコのきれいなお姉さまが快く撮ってくれました。T野
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2018年3月28日 (水)

1010m.シングルスカルデビュー戦「中川運河ロングレース」に初出場!

昨年7月のシングルスカルデビューから、9ヶ月、3/25に初の本格レースとなる「中川運河ロングレース」に出場しました。

高校・大学時代には、4+や8+で、たくさんのレースに出場させて貰いましたが、たった一人でのレース出場は初めてで、エントリー以降、緊張と高揚の中、当日を迎えました。

乗艇準備中、N谷監督から、諸般の事情で「例年5.5kmのレースが、約4kmに短縮」された事を知らされ、咄嗟に「残念!」とリアクションしたものの、普段から漕ぎ慣れた「深江大橋~西宮浜」区間とほぼ同じ距離で、内心、気持ちが楽になりました。

レースプランは「(500mを)序盤2:10台ペース、中盤2:20台をキープ。ラスト200mでスパート」。

北北西2mの追い風の中、スタート付近で自身の15番スタートを待ち「アテンション GO!」。

スムーズなスタートから、スピードコーチの表示は、ピッチ・SPRIT共に、計画を上回る順調な加速。

が、しかし、距離と時間の表示が「0」のまま。「スピードコーチのREADY設定を忘れる」という「デビュー戦あるある」の痛恨のミス。

「これは一大事!」と躊躇なく、一旦漕ぐのを止め、ボタンを押し直し、再スタート。

その後は、大きなミス無く、レースプラン通りに気持ち良く、デビュー戦を楽しむ事が出来ました。

結果は、出場26人中13番目の18:32のタイムでGOAL(高校生早っ)!

今回、コース途中の橋をスムーズに通過する為に、バックモニターとして搭載したアクションカメラ「Go Pro」の効果ですが、早朝と違い、足元に固定したスマホが、日中の太陽に照らされ、やや見えづらくなった為、結局、100m手前に設置されたブイを目印に橋桁の目視しましたが、通過自体はスムーズに出来たと思います。

次回は、スマホ画面のサイズアップや、日照対策を講じ、No Look Passに再チャレンジしたいと考えています。

不安一杯のシングルスカルデビュー戦でしたが、レース直後から、既に次レースが、非常に楽しみな気持ちが湧いて来て、ボートの不思議な魅力をあらためて感じています。

また、レースの準備や艇の運搬、組み立てなど、全てが初めてで、大変勉強になり、今後に活かしたいと考えています。エントリーから艇の搬出入・車の運転など、皆様、大変お世話になり、有難うございました。K久川
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2018年3月27日 (火)

1009m.中川運河ロングレース、シングルスカル初参加

HTです。2018年3月25日、名古屋中川運河ロングレースにシングルスカルで初参加しました。

 

昨年は、まだまだボート自体に不慣れで、魚崎ではフロート付きのシングルスカルで練習している状況でしたので、N谷監督とダブルスカルでの初参加でした。レースでは、操船はN谷監督にお任せし、とにかくピッチ23-25で最後まで漕ぎきるだけでした。

 

今年はシングルでの初参加。

このレースの特徴、何箇所もある橋脚を潜り抜けてゴールを目指さなくてはなりません。橋脚をくぐる操船は、いつも魚崎からの練習で、深江大橋、芦屋浜3橋で経験していますが、中川運河ではかなり幅の狭い橋脚もあり、気は抜けません。

さて、当日レースではなんと1番スタート!2番、3番には早そうな高校生が続きます。スタートして数百mで2番には抜かれました。彼は結果2位だったそうです。

 

上体が先に起き上がり、バランスよく体の力を使って漕げない癖があるので、まず足で蹴ることを意識しようと思うのですが、レースがいざスタートすると、上半身に力が入っていました。前半2kmのピッチは25。後半2kmは22くらいだったと思います。後半に入ると手が疲れてきて左側のオールがしっかり漕げないこともありました。

 

帰宅後、スポーツウォッチの心拍数グラフを見ると、心拍数は160程度で続いており、懸命に漕いだのですが空回りした感じ。スピードコーチで見ると、前半は500mを2分30秒台、後半は2分40秒台でした。

結果、約4㎞のレースを、21分41秒でゴール。24位。

 

今回は、とにかく沈せずに楽しんでレースを完走でき、なによりです。

また来年、タイム短縮できるよう練習していきたいと思います。

レース参加にあたり、トラックの準備、往復の運転など、皆様には大変お世話になり、心より感謝しております。ありがとうございました。

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2018年3月26日 (月)

1008m.【U塚奮戦記】中川運河ロングレースに参戦!(2018年3月25日(日))

これまで毎年、子供の行事と重なり参加できなかったシーズン最初のレースとなる中川運河ロングレース。今年は下の子も中学生となり、新艇での初参戦となりました。

515分集合、と開催が名古屋なので仕方ないのですが、厳しい集合時間。数分遅れで魚崎駐車場に到着しました。遅刻、申し訳ございませんでした。

また、5人乗車で狭い車内で申し訳なかったのですが、さらに、伊勢湾岸自動車道に乗れず遠回りとなりご迷惑をおかけしました。同乗の皆さん、これまた、大変申し訳ございませんでした。

到着まもなく、レース時間がN谷監督から発艇時刻が告げられます。1057分。まだ1時間以上あります。魚ローメンバーの中では一番最後。しかも、今年の距離は5.5kmではなく3.9kmとのこと。ただ、初めての参加で勝手が分からないので、10人以上前に発艇予定の魚ローO川と同じくらいに早めの蹴り出しを行いました。

スタート地点まで行き、直線で帰ってくるコース。途中、橋脚が6ヶ所もあります。アップも兼ねてゆっくり漕ぎ出しましたが、漕いでも漕いでもなかなかスタート地点が見えてきません。途中、魚ローメンバーに応援の掛け声をしながら進みますと、スタートして漕ぎ始めているクルーのバウナンバーが私の発艇番号23にどんどん近づきます。ようやくスタート地点に着いた時は、発艇番号21の方がスタートするところです。すぐに自分の番になり、アテンション、ゴッ!

スタート前後は高校生。スタートしてしばらくするとあとからスタートした高校生がどんどん近づきます。橋脚も気になりながら、お先にどうぞ。四つ目の「昭和橋」と思われる橋が最も橋脚の間隔が狭く感じ、恐る恐る漕ぎ続けます。応援の声が背後から聞こえ、ゴールが近づきます。ヘトヘトでなんとかゴール。

波も穏やかな中で漕ぎやすい新艇での初レースとなりましたが、結果は今一つ。体力、技術的な面もありますが、メンタルの弱さが一番の原因かと自己分析しています。次のレースに向けて、納得できる結果が出せるよう頑張ります!

最後になりましたが、トラックを、出していただいたM林さん、届出手続きをしていただいたN谷監督、新艇運搬などにご協力いただきました魚ローの皆さん、大変ありがとうございました。

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2018年3月24日 (土)

1007m.出艇状況板を設置しました

艇庫入口の所に「出艇状況板」を設置しました。これは先月の魚ロー総会の場で「安全面から誰がどの艇に乗って出艇しているか、すぐにわかるようにした方が良い」との意見が出て出席の皆さんの賛同を得、更に神戸市漕艇連盟の了承ももらいましたので、手作りではありますが設置させていただいたものです。練習終了時には出艇者が無事「生還」できたかどうか、魚ローのメンバーでなくても確認できるようになりました。

これを設置したからといって安全度が飛躍的に高まる事は無いですが、ほんの少しずつでも色んな面からの向上策を積み重ねる事により、トータルとしての安全度が高まるものと思います。今日も安全に行きましょう。
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2018年3月23日 (金)

1006m.セーフティーアドバイザー講習会に参加してきました。(2018年2月18日(日))

大阪府立漕艇センターで行われました、セーフティーアドバイザー講習会に参加してきました。主な内容は、桑野造船の小沢社長による「安全対策」、日本ボート協会安全環境スタッフの栗林さんによる、「今年度の事故状況について アクシデント/インシデンドリポートからみえること」、最後に、一橋大学ボート部OBの弁護士、山田さんによる、「指導者がおさえておくべき法律知識(安全対策・ハラスメント)」でした。参加者は関西地区だけでなく、北は東北から南は沖縄県のボート協会からも参加がありました。9時から16時30分までと長丁場でしたが、知らなかったこともたくさんあり、大変勉強になりました。今後に役立つと思われるものがほとんどで、そのうち、特に印象に残ったもののうちの一部を、1か月遅れとなりましたが報告いたします。

 

「鉄則」から「選択」へ

2001年オックスフォード大がスペインのエブロ川で合宿中、天候急変でエイト2艇が遭難。3名が艇を離れ、その内の1名、レイ・ブロックレイが溺死、10名が低体温症で搬送される、という事故が発生しました。事故後のクラブや英国漕艇協会のコメントは以下の通り。

「亡くなられたことは大変痛ましい。しかし、『艇から離れるな』の鉄則を破ったことが原因。残念ながら、(亡くなった)本人の責任です。」

これに対し、ご遺族は納得しませんでした。独自の調査により、以下の指摘をし漕艇界に異を唱えました。

・漕艇界は「艇から離れるな」の原則論だけにすがっている。

・事故艇の浸水時浮力不足や低体温症のリスクに無策。

・事故当時のコーチの二日酔い。

この「外から」の訴えが漕艇界の安全対策のあり方の見直しにつながりました。

沈した場合に艇から離れないことは重要であることに変わりありませんが、それだけに固執し過ぎては想定外の事態に無力、思考停止に陥りやすいリスクがあります。

状況によっては艇から離れる、など臨機応変に対応できる判断力、ベストでなくてもワーストを避け、ベターを選択する力を養っていかなくてはなりません。

 

アクシデント/インシデントリポートとは

アクシデントリポートやインシデントリポートは、実際に起きてしまった事故や事故には至っていないが「危ないな~」と感じたことを都道府県ボート協会や日本ボート協会に報告し共有されることで安全意識の高まりや事故を未然に防止するために役立てる制度です。

アクシデントリポートとは、事故を起こした当事者(団体)がリポート用紙に書き、原因究明と再発防止に努めるツールとして活用されています。このリポートを水域管理者や大会主催者に周知することで、その水域、その大会における安全対策を考える重要な資料になります。また、このレポートを日本ボート協会が受け、必要な対策や安全マニュアルの改訂等を行うことで一つの事故が全国的な対策へと反映されます。

インシデントリポートとは、練習中や試合中などのあらゆる場面で「危ない」と感じたことや安全への取組みをネット上の「インシデントリポート掲示板」に自由に書き込む制度です。たくさんのインシデントを共有することで皆さんの事故や安全に対する意識が上ることが期待されています。

 

死亡事故における裁判所の指摘とは

ボートにおける死亡事故もいくつか紹介されました。それらの事故事案における裁判所の指導者に対する共通した指摘とは以下のような内容でした。

ボート競技は、地上におけるスポーツに比して、気象等の自然条件の影響により事故が発生する可能性が高い。何らかの事故が発生した場合の救助活動にも制約があり、直ちに生命や身体の危険につながる恐れがある。ボート競技の部活動の指導者である顧問の教諭は、その危険性を十分に認識し、部員をその活動に参加させる際には、部員の技能、経験を考慮した上で、競技場の気象状況等に注意し、部員の身体、生命に不測の事態が生じないよう安全に配慮し、部員を保護監督すべき安全配慮義務を負う。

我々は社会人で学生ではありませんが、共通する内容であり、肝に銘じておくべき内容だと思います。

 

ウェイクボードとの共存

沖縄のボート協会からのご発言に興味深いお話がありました。

ボートの練習が行われている間はウェイクボードは出ない、といったルールが出来上がっているそうです。ボートの練習をしている間にウェイクボードが練習することはないそうで、ウェイクボード側から、「今度のボートの練習(レース)の予定はどのようになっていますか。」といった質問もあるそうです。いったい、どうしたらこのような関係になるのでしょうね。羨ましい限りです。我々の場合、せめて、芦屋キャナルパークのところだけでもこのようなルールがあると、もう少し長く安心して練習ができそうですね。

 

もやい結び

最後に、絶対に知っておくべき結び方として説明された、小沢社長直伝のもやい結びを紹介します。この結び方の名は、船を舫(もや)うことに由来し、輪の中が締まらず、勝手に解けず、解きたい時には簡単にほどける、大変、優れた結び方です。ロープを体に巻きつけて救助する時にも使えます。添付の写真の順番に沿って結び方を説明します。ご存知ない方は是非、チャレンジしてみてください。魚崎艇庫でも説明しますので是非、お声かけください。

【もやい結びの手順】

①まず、右側に丸(円)を作ります。右下に来る方が上になるように。

②そして、その丸(円)に左端を上から通します。

③通した紐を右の上側から回して丸(円)に通します。

その時、左端をそのまま通すのではなく、曲げておしりから通すと締めた後に簡単にほどけるようになります。

 

 by U塚
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2018年3月22日 (木)

1005m.朝練からの「沢の鶴」蔵開きツアー

317日、往復アゲンストの風のなか通常練習を終えて今シーズン最後の蔵開きに行きました。今回のツアー参加者は、N谷、N川、T野の3名。「沢の鶴」蔵開きは、お得感満載でした。まずは、資料館での無料試飲で喉をうるおし、朝練で疲れた体にお酒を染み込ませ、そ蔵開きに向かいます。時間は1115分。ここで、N川さんと合流。すでに長蛇の列ができていましたが、すでに開場していて列も進み始めていました。入口でウェルカムドリンクをいただき、席の確保を目指しましたが、テーブルはいっぱいで相席をお願いし、有料試飲に並びました。お得なのは、紙コップいっぱいの一杯が100円と、おつまみが100円なこと。ただし、大吟醸だけは300円で、これがまた長蛇の列。私たちは100円で充分と乾杯し、N川さん持参のおつまみ片手に盛り上がってしまいました。N川さん、おつまみありがとうございました。蔵開きは認知度が年々高まっている感じです。魚崎RCは、蔵開きツアーの回を重ねるごとに、福袋や無料試飲のノウハウがついてきました。来シーズンもみなさん張り切って蔵開きに行きましょう。
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2018年3月21日 (水)

1004m.シーズン前最後のエンジョイエイト練習と24年ぶりの乗艇

18日の日曜日、まずまずのコンディションの中、シーズン前最後となるエンジョイエイト練習を行いました。メンバーは敬称略でC:N谷、S:T橋、7:T田、6:K瀬、5:M田、4:N野、3:Y本邦、2:D源、B:Y山でした。
練習メニューはいつもと同じで技術練習の後、西宮浜の奥までSR16のB1(人によってB2)練習、帰りはNW時々SR20のライトパドル10本を繰り返しました。今回は日頃スカルを漕がれてない方や久し振りに乗艇する方も多くバランスはイマイチでしたが、それは致し方なし。一方で力強さはなかなかのもので70歳代のメンバー3人が揃ったBサイドが絶えずサイド勝ちしていました。
今回、大学ボート部卒業以来、24年ぶりにオールを握ったのが4番を漕がれたN野さん。I之上さんの同期で、今回I之上さんのお誘いで体験乗艇に来られ、早速エイトに乗っていただきました。日頃はランニングをされているだけあって体力的には問題なし。ちょっとご自宅が遠そうですが、機会あれば是非またお越しください。
この日はエイトの他にはT野さん、O川さん、M村さん、U塚さん、K久川さん、I之上さんがシングル乗艇でした。皆さんお疲れ様でした。
シーズンインに伴い、今後は試合に向けてのクルー編成とその練習が中心になってきます。今年も楽しく乗艇が出来ますように。
By N谷
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2018年3月13日 (火)

1003m.絶好のコンディションでエンジョイエイト練習

11日の日曜日、エンジョイエイト練習を実施しました。気温は低かったものの、春を感じさせる晴天微風で殆ど波無しの絶好のコンディション。参加者は敬称略でC:N谷、S:U南、7:F澤、6:T橋、5:K瀬、4:M田、3:I川、2:N川、B:Y山。I川さんが普段漕がないBサイドにチャレンジでした。

深江の橋の袂で技術練習をしてから例によってレート17のB1(人によってはB2)練習で休憩無しで西宮浜の奥まで。あくまでエンジョイなので体力強化を図りたい人は水中強く、楽に漕ぎたい人は水中流して、それぞれ自分なりに漕いでいただきました。その分、このクルーではSサイドがかなり強くなりずっと軽くラダーを引きっぱなしでしたが、それは致し方なし。帰りはNW時々LP(レート22)10本で深江橋まで。前半はまずまずのバランスでしたが、後半ちょっと疲れてくるとバランスがやや乱れました。古い艇なので剛性が低くオールが合わなくなると艇が捻じれるのがよくわかります。クルーには申し訳ないのですが、なかなかエイトの新艇を入れる目途が立ちません。しばらく我慢の時代が続きそうです。

By N谷
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2018年3月 1日 (木)

1002m.魚崎ローイング冬のイベント蔵開き第4弾 菊正宗の巻き

224日朝練終了後魚崎からだと住吉川を越えてすぐにある菊正宗の蔵開きに

5名で参加してきました。N谷監督、K瀬さん、岡山からのT内夫妻、N波です。

T内夫妻は昨年に続き菊正宗の大吟醸がお目当てのようです。

10時が蔵開きなのですが20分前からもう蔵が開いて入場です。

門の前で福袋組4名、と先行場所取り組1名(N波)に分かれてスタートです。

ふるまい酒を1杯いただきテーブルを確保。30分経っても福袋組がきません。

ふるまい酒はとっくになくなって、つまみのおでんだけになっています。場所に荷物を置いて

有料試飲を購入に行きたいのですが福袋組が帰ってきて確保の場所が分からなくなるので。

我慢。周りは皆さんグビグビ。私はおでんをもぐもぐ。辛抱できなくなってN谷さんに電話。

まだ5分はかかるとのこと。そうこうしているとN谷さんが来てくれて有料試飲へ購入に。

2年前よりお酒が安い。しかし人が多い。2年前の2倍の人です。口コミで広がったのでしょうか。

5人がそろって盛り上がりお酒が進みます。T内奥様は飲まれないので申し訳なく『和らぎぎ水』で

我慢してもらいました。K瀬さんはローイングのテクニックを一生懸命T内さんに聞いておられます。

それにしても人が多い。皆さんお酒が大好きなようです。つまみもいっぱい。かなり飲みましたね。

だんだんと蔵開きが進化してくようです。落語があったり、音楽があったり、マグロの解体ショーがあったり

どこも負けられませんよね。

T内さん新ブランドの純米大吟醸『百黙』はいかがでしたか来年もお越しください。

♫『やっあっぱり酒は~~菊正宗』またまた出来上がった4名でした。

次は、第53月 沢の鶴の巻きです。


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