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2018年7月30日 (月)

1060m.オッ盾エイト練習、2回目

28日の土曜日、2回目のオッ盾エイト練習を実施しました。この日の夜に台風が本州に上陸するとの予報で、実施が危ぶまれましたが、運良く朝は風も波も殆んど無く、逆に気温も下がり良い練習が出来て助かりました。

メンバーは敬称略で、C:N谷、S:H田、7:O川、6:M田、5:T田、4:U南、3:Y本邦、2:N波、B:U塚で、助っ人はT田さん、Y本邦さん、U南さん、N谷の4名でした。

深江橋を出て少し技術練習をした後はNW、LP、P、LP、NWを10本ずつの繰返しをしてリズムを合わせました。その後はレート24の1500mLPを1本、500mパドルを3本(レートは27、29、27)でした。漕行距離は約10キロ。

前回もそうでしたが、このクルーはなかなかバランスが良く、結構艇速も出ていました。Bサイドに入っていただいた70代の助っ人T田さんとY本邦さんのパワーのせいか、ずっとBサイドが勝っていたのは予想外でしたが。

皆さんお疲れ様でした。この調子で次回も頑張りましょう。

By N谷

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2018年7月27日 (金)

1059m.レディーズダブルスカル

先週末は3週間ぶりの練習で、一応シングルスカルはできますが、まだまだ自信がありませんので結構緊張していました。でも艇庫に着いたら、N川さんとダブルで出ることになって、とても安心しました。波がほとんどなく、気持ちよく芦屋まで行けました。やはり、一人一人の漕ぎ方が違っていて、色々な方とボートに入ると漕ぎ心地も違っていて楽しいです。N川さんがキャッチの時に気を付けてオールを水に付けていたので、私も気をつけようと思いました。私とN川さんのクセがダブっていて、二人ともボートが左(ストロークサイド)に曲がりがちだそうですので特に右手に力を入れようと心がけました。二人の強みと弱みを上手いこと合わせるのがダブルだなーと感じました。

 

そして、久しぶりにダブルに乗ると楽しいのは、力を入れて漕げることです。今のレベルでシングルだと1)チンしないようにする、2)まっすぐ行くだけで精一杯ですが、バランスをそんなに気にしなくてもいいダブルではペースを上げて漕げます。今回はいつもよりペースが少し速かったので、戻った時にとても達成感を感じました。N川さん、ありがとうございました!

 

ルイーズ
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2018年7月26日 (木)

1058m.オックスフォード盾レガッタ、エイト練習1回目

7/22日の日曜にオッ盾に参加するエイトで初の練習を実施しました。本当は7月初旬に1回目を実施する予定でしたが、例の豪雨で練習できず、今回が初めてになったものです。

参加メンバーは敬称略でC:N谷、S:H田、7:I色、6:M田、5:O川、4:U南、3:Y本邦、2:N波、B:U塚で、Y本邦さん、U南さん、N谷が助っ人でした。

多少風は吹いていたものの、この日も猛暑で、追い込んだ練習をし過ぎて熱中症にでもなったら体調が戻るまでかなり時間がかかりますので、1回目でもありメニューは抑え気味にB1練習(レート16~17、水中やや強く、ロング、途中で何回か水分補給)としました。トータル12Km程の距離になりましたが、途中で具合が悪くなる人も出ず、ほっとしました。

本番まで後4回の練習実施ですが、猛暑の間はメニューに悩みますね。皆さん、くれぐれも体調にはご注意を!

By N谷
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2018年7月23日 (月)

1057m.沈の報告

I川です。最近『沈』の報告が続いていますが、私も715日(日)の乗艇でウェイクボードのモーターの曳波を受けて沈しましたので、状況を報告します。

当日は天気は快晴で風も弱く、水面のコンディションは悪くありませんでした。

8時を過ぎ、魚崎艇庫に戻ろうと芦屋水路の終わりに差し掛かったところでモーターに追い抜かれたため、艇を止めて波と平行にして波をやり過ごそうとしました。しかし、予想以上に高い波を受けた結果、艇がバウサイド側に大きく傾き、回復を図る余裕もなく一瞬で沈しました。

幸い近くにいたN谷監督のダブルスカルに介助いただき、速やかに再乗艇することができました。また、艇も破損はありませんでした。

これまでモーターの波は何度もやり過ごしてきましたが、今回は艇の位置が岸に近く、岸に反射した波も合わさったこと、芦屋水路の出口付近で波が複雑化しやすかったことが予想以上に高い波を受けてしまった要因だと思います。

また、モーターによる沈を防ぐためには、曳波に対する位置取りも大切ですが、モーターに遭遇しないように8時には芦屋水路から出ることも自衛のために大切だと思いました。

なお、モーターは沈したあともスピードを緩めることなく、再乗艇を妨げるような航行を続けました。今回は運良く無事に済みましたが、沈は重大な事故につながる可能性があることから、安全なローイング向けた今後の対策について、もう一度初心に戻って考えていきたいと思います。

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2018年7月19日 (木)

1056m.沈報告

716()の練習で、今年初の沈をしてしまいました。

当日はHAT神戸レガッタに向けたボート教室が有るという事で、8時半頃には艇庫に戻ろうと、自身としては早めの時間から発艇し、西宮浜に向かって漕ぎ出しました。 

波風無い絶好のコンディションでしたが、先週から右膝側副靭帯辺りに痛みが有ったのと、炎天下しんどい練習を回避したい生来の根性無しから、キャッチ・フィニッシュ練習や1本漕ぎで時間を費やしてしまい、そろそろ戻ろうと芦屋浜の水路を引き返していると、やって来ました水上スキー・モーターが。

先の沈単独復帰練習も成功し、また波のこなし方も聞いていたので、波に平行になる様に艇を向かせ、ハンドルを揃え水面を押さえて、準備万端余裕で待ちました。しかしこなせると思った波が結構キツく、ストサイから受けた波を乗り越えた後揺られて、バウサイオールのブレードが水中にズブズブと沈み込み、ゆっくりと艇が反転し、綺麗に沈してしまいました。 (片側ブレードが水中を沈み始めてからは抜くにも抜けず、どう対応すべきか考えも及ばすでした) 

ただ水中で足がすんなり抜けてくれたので、割と落ち着いていて、手順に沿ってオールをセットし再乗艇しようとしましたが、向こうからまた1台・2台とモーターが近付いて来たのと、艇を傷付けるとマズイと思ったので、艇を掴んで岸まで泳ぎ、そこで再乗艇を行いました。

(しかし泳いで曳いている最中も、自分を沈させたモーターの戻りも含め、全くスピードを落とさず、というより加速し、マナー違反というよりルール違反では無いかと思われ、今尚腹立たしい限りです)

ともあれ、先の復帰練習にも参加させて頂いた事から、落ち着いて対応出来た事、もはや沈が左程怖くなくなった事、両グリップを離さずフィックス気味にするだけでは波はこなせない事を知った事は、今回の収穫でした。(では実際、じっとしている以外にどうすれば上手く波やうねりを乗りこなせるのかは、今尚コツを掴めていませんが)

しかし岸に遠い所や、水温が低い時はやはり危険であろう為、今後は予知を利かせて危険な状況に身を置かぬ様、注意して行く考えです。また、これまで皆さんの練習の邪魔にならぬ様、場所や時間を外して行動していましたが、今後は出来るだけ一緒に動こうかと考えています。

以上、先週の沈のご報告でした。

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2018年7月16日 (月)

1055m.暑い中、若者が漕ぎに来てくれました

最高気温が37度まで上がった14日の土曜にS原さんが魚崎に漕ぎに来てくれました。26歳の若者です。

以前、指導者講習会に参加した際に知り合った神戸市漕艇連盟のU村さんから魚崎ローイングの話を聞き、先週末に魚崎に来てくれたのですが、豪雨で魚崎遊歩道が閉鎖になり、その中にある艇庫にも行けず空振りに終わっていました。

今回初めての魚崎水域ですので、N谷とダブルに乗艇し案内兼ねて芦屋方面に向かいました。深江の橋を越えてからはレート18~19のB1練習ペースで給水のための休憩を入れつつ、西宮浜の三角地帯をぐるっと回って帰って来ました。

S原さんは学生時代はスカルメインで漕いでいたとの事で、低レートにもかかわらずバランスは抜群でした。

今のところ休みはきちんと取れるとの事ですので、是非継続して来てほしいですね。

この日はY山さんがエルゴ、H詰さんとO川さんがダブル、N波さん、増Dさん、T野さん、M村さん、U塚さん、K久川さん、I之上さん、多Dさんがシングルでした。皆さん、暑い中お疲れ様でした。

By N

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2018年7月 4日 (水)

1054m.熱中症の季節がやってきました

熱中症の季節がやってきました。この数日で一気に気温が上がり、更に関西地方はまだ梅雨明けしていないため湿度も高く、運動中に体内の熱をうまく発散できないと、たちまち熱中症の症状(めまい、けいれん、吐き気等)が出だします。

かく言う私(N谷)も7/1の練習では軽い熱中症の症状に見舞われてしまいました。このところ軽い負荷の練習が続いていたので、この日はダブルに乗艇しましたが相方のU南さんにお願いして1500m漕(SR24~25、水中強く)を3本と高めの負荷の練習を実施しましたが、心拍数は上がりまくるは、だんだん体も火照って来て「これはまずい」と休憩時に海水を頭からかぶったりしましたが効果なく、練習を終えて船台に降り立った時には立ち眩みがしてフラフラでした。

私の場合、暑さが本格的になると練習時には凍らせたペットボトル飲料と凍らせた濡れタオルを保冷バッグに入れて持参し、練習の合間に首筋にあてがって血液の温度を下げたりしてますが、年齢も考えて今年は早めに準備した方が良さそうですね。

中高年は一度熱中症の症状が出ると、症状自体は軽くても元の調子に戻るのに思いの外時間がかかったりします。皆さんもご注意お願いします。

By N

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2018年7月 3日 (火)

1053m.【U塚体験記】初めての沈!(2018年6月24日(日))

シングルスカルを始めて5年目。初めて沈しました。正確には落水です。つい調子に乗り、初心者の漕ぎを見てアドバイスなど身の程知らずのことをしたためか、神様の怒りに触れたようです。

人生初の沈

今朝はコンディションもよく一番に蹴りだし。メニューはB2トレーニング。ピッチ20で坦々と漕ぎます。水面が落ち着いていて、段々苦しくはなってくるものの気持ちよく漕げます。途中、休憩5分程度でほぼノンストップで芦屋三角コーナー往復。芦屋キャナルパークで本日シングルデビューのLさんとすれ違います。復路で並漕し、少し前に出ながら漕ぎを観察します。初めてにしてはバランスも良く安定した漕ぎ。素晴らしいです。初めてなので仕方ないかと思いつつ、フォワードでのブレードの水面擦りがやや気になります。指摘した直後、Lさんの「あっ!」。

その直後、バウサイドのブレードが橋脚にガリガリと擦り、橋脚を手で押したもののバウサイドのバランスが保てず落水。人生初の沈となりました。初心者の方を目の前にして恥ずかしい限りです。

SRDは優れもの

SRDはローイング用に作られた、自転車のビンディングみたいなもの、というかそのもの。自転車のペダルにあたるストレッチャーに靴の底をパチンとはめて足がはずれないようにできるものです。スキーの板と靴を固定するようなものと言えばイメージが湧きやすいかもしれません。普通の紐で縛る靴であれば、今回のような場合、落水と同時には靴から足が抜けず、艇もつられて一回転しひっくりかえっていたのではないかと思います。SRDははずす時に少しひねるとすぐにはずれます。今回の落水時、ちょうどひねった形になり、簡単に靴ごとはずれました。そのおかげで、艇自体は転覆ぜずに維持。再乗艇時の片方のオールのグリップは靴に入れるところですが、SRDのストレッチャー部分に丁度グリップ部分を差し込め、O川さんにも手助けいただき、難なくクリア。

再乗艇の課題

難なくクリア、と言ったものの、乗り込みの際、ガンネル部分と思われますが、自分の体重のかけ方が悪く、左の胸筋部分を強打した模様です。赤く腫れ、内出血もしています。艇庫に帰るまでの間はあまり痛みも感じない程度でしたが、夕方のジョギング時には痛みます。再乗艇時の体重のかけ方に問題があるとみられ、怪我なくできるようになることが課題です。

教訓

SRDの活用や再乗艇のテクニックも今後に活かせる教訓ではありますが、やはり、なんといっても、私の場合、時々は進行方向を確認する、です。漕ぎに集中したり、回りに気を取られている時、つい、確認が疎かになっているようです。

不注意は大きな事故につながりかねません。皆さんも私の体験を他山の石として、安全にローイングを楽しみましょう!

 

最後になりましたが、沈した際、近くにいた皆さんが心配して集まってくださいました。

練習を中断させてしまい、申し訳ありませんでした。皆さんが周りにいてくれたおかげで心強かったです。バウボールとブレードのこすれなど艇とオールの損傷も最小限でした。ありがとうございました。
by U塚
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2018年7月 2日 (月)

1052m.スカル再乗艇練習会、3回目

6/24の日曜に3回目のスカル再乗艇練習を実施しました。今回の参加はU南さんとI之上さんでした。お二人とも上下黒のシャツとタイツ、更にゴーグルと気合いが違います。

早速単独再乗艇に取り組みます。U南さんがまず成功、引き続きI之上さんが補助役となって補助を受けての再乗艇にも取り組み、こちらも難なく成功。

今度はI之上さんの番でしたが、どうしても単独は成功出来ず次回に持ち越し。それでもU南さんの補助を受けての再乗艇には成功しました。

複数人数での練習会は今年はこれにて終了ですが、個別対応はいつでもやりますので、ご希望有ればお申し出ください。皆さんお疲れ様でした。

By N

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