2018年7月16日 (月)

1055m.暑い中、若者が漕ぎに来てくれました

最高気温が37度まで上がった14日の土曜にS原さんが魚崎に漕ぎに来てくれました。26歳の若者です。

以前、指導者講習会に参加した際に知り合った神戸市漕艇連盟のU村さんから魚崎ローイングの話を聞き、先週末に魚崎に来てくれたのですが、豪雨で魚崎遊歩道が閉鎖になり、その中にある艇庫にも行けず空振りに終わっていました。

今回初めての魚崎水域ですので、N谷とダブルに乗艇し案内兼ねて芦屋方面に向かいました。深江の橋を越えてからはレート18~19のB1練習ペースで給水のための休憩を入れつつ、西宮浜の三角地帯をぐるっと回って帰って来ました。

S原さんは学生時代はスカルメインで漕いでいたとの事で、低レートにもかかわらずバランスは抜群でした。

今のところ休みはきちんと取れるとの事ですので、是非継続して来てほしいですね。

この日はY山さんがエルゴ、H詰さんとO川さんがダブル、N波さん、増Dさん、T野さん、M村さん、U塚さん、K久川さん、I之上さん、多Dさんがシングルでした。皆さん、暑い中お疲れ様でした。

By N

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2018年7月 4日 (水)

1054m.熱中症の季節がやってきました

熱中症の季節がやってきました。この数日で一気に気温が上がり、更に関西地方はまだ梅雨明けしていないため湿度も高く、運動中に体内の熱をうまく発散できないと、たちまち熱中症の症状(めまい、けいれん、吐き気等)が出だします。

かく言う私(N谷)も7/1の練習では軽い熱中症の症状に見舞われてしまいました。このところ軽い負荷の練習が続いていたので、この日はダブルに乗艇しましたが相方のU南さんにお願いして1500m漕(SR24~25、水中強く)を3本と高めの負荷の練習を実施しましたが、心拍数は上がりまくるは、だんだん体も火照って来て「これはまずい」と休憩時に海水を頭からかぶったりしましたが効果なく、練習を終えて船台に降り立った時には立ち眩みがしてフラフラでした。

私の場合、暑さが本格的になると練習時には凍らせたペットボトル飲料と凍らせた濡れタオルを保冷バッグに入れて持参し、練習の合間に首筋にあてがって血液の温度を下げたりしてますが、年齢も考えて今年は早めに準備した方が良さそうですね。

中高年は一度熱中症の症状が出ると、症状自体は軽くても元の調子に戻るのに思いの外時間がかかったりします。皆さんもご注意お願いします。

By N

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2018年7月 3日 (火)

1053m.【U塚体験記】初めての沈!(2018年6月24日(日))

シングルスカルを始めて5年目。初めて沈しました。正確には落水です。つい調子に乗り、初心者の漕ぎを見てアドバイスなど身の程知らずのことをしたためか、神様の怒りに触れたようです。

人生初の沈

今朝はコンディションもよく一番に蹴りだし。メニューはB2トレーニング。ピッチ20で坦々と漕ぎます。水面が落ち着いていて、段々苦しくはなってくるものの気持ちよく漕げます。途中、休憩5分程度でほぼノンストップで芦屋三角コーナー往復。芦屋キャナルパークで本日シングルデビューのLさんとすれ違います。復路で並漕し、少し前に出ながら漕ぎを観察します。初めてにしてはバランスも良く安定した漕ぎ。素晴らしいです。初めてなので仕方ないかと思いつつ、フォワードでのブレードの水面擦りがやや気になります。指摘した直後、Lさんの「あっ!」。

その直後、バウサイドのブレードが橋脚にガリガリと擦り、橋脚を手で押したもののバウサイドのバランスが保てず落水。人生初の沈となりました。初心者の方を目の前にして恥ずかしい限りです。

SRDは優れもの

SRDはローイング用に作られた、自転車のビンディングみたいなもの、というかそのもの。自転車のペダルにあたるストレッチャーに靴の底をパチンとはめて足がはずれないようにできるものです。スキーの板と靴を固定するようなものと言えばイメージが湧きやすいかもしれません。普通の紐で縛る靴であれば、今回のような場合、落水と同時には靴から足が抜けず、艇もつられて一回転しひっくりかえっていたのではないかと思います。SRDははずす時に少しひねるとすぐにはずれます。今回の落水時、ちょうどひねった形になり、簡単に靴ごとはずれました。そのおかげで、艇自体は転覆ぜずに維持。再乗艇時の片方のオールのグリップは靴に入れるところですが、SRDのストレッチャー部分に丁度グリップ部分を差し込め、O川さんにも手助けいただき、難なくクリア。

再乗艇の課題

難なくクリア、と言ったものの、乗り込みの際、ガンネル部分と思われますが、自分の体重のかけ方が悪く、左の胸筋部分を強打した模様です。赤く腫れ、内出血もしています。艇庫に帰るまでの間はあまり痛みも感じない程度でしたが、夕方のジョギング時には痛みます。再乗艇時の体重のかけ方に問題があるとみられ、怪我なくできるようになることが課題です。

教訓

SRDの活用や再乗艇のテクニックも今後に活かせる教訓ではありますが、やはり、なんといっても、私の場合、時々は進行方向を確認する、です。漕ぎに集中したり、回りに気を取られている時、つい、確認が疎かになっているようです。

不注意は大きな事故につながりかねません。皆さんも私の体験を他山の石として、安全にローイングを楽しみましょう!

 

最後になりましたが、沈した際、近くにいた皆さんが心配して集まってくださいました。

練習を中断させてしまい、申し訳ありませんでした。皆さんが周りにいてくれたおかげで心強かったです。バウボールとブレードのこすれなど艇とオールの損傷も最小限でした。ありがとうございました。
by U塚
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2018年7月 2日 (月)

1052m.スカル再乗艇練習会、3回目

6/24の日曜に3回目のスカル再乗艇練習を実施しました。今回の参加はU南さんとI之上さんでした。お二人とも上下黒のシャツとタイツ、更にゴーグルと気合いが違います。

早速単独再乗艇に取り組みます。U南さんがまず成功、引き続きI之上さんが補助役となって補助を受けての再乗艇にも取り組み、こちらも難なく成功。

今度はI之上さんの番でしたが、どうしても単独は成功出来ず次回に持ち越し。それでもU南さんの補助を受けての再乗艇には成功しました。

複数人数での練習会は今年はこれにて終了ですが、個別対応はいつでもやりますので、ご希望有ればお申し出ください。皆さんお疲れ様でした。

By N

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2018年6月29日 (金)

1051m.加古川市長杯と西日本選手権の打ち上げ

24日の日曜日、加古川市長杯と西日本選手権の打ち上げをJR六甲道駅前の串揚げ屋さんで実施しました。

参加したのは当日の試合参加メンバーに加えて、加古川市長杯の審判員だったせむどんさんと、ゼミの学生を引き連れて加古川市長杯に参加した伊T省さん、それとT橋さんの奥様も参加され、計10人での懇親会となりました。

料理は例によって食べ飲み放題で税込3240円。明らかによそのテーブルとは違う料理とアルコールの注文の量に店の人も大変だったと思います。西日本選手権で50歳以上シングルの優勝者K久川さんの音頭による乾杯から始まり、談論風発であっという間の2時間半でした。

7月初旬の全日本社会人選手権が戸田コースが藻で覆われている状況で、宮城の長沼に会場変更になったため参加断念せざるを得なくなり、しばらく試合から遠ざかりますが、また何かの口実で飲み会を実施しましょう。皆さんお疲れ様でした。

By N谷
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2018年6月28日 (木)

1050m.ニューヨーカー、スカル挑戦:2回目

616日に続き、ニューヨーカーのEpさんがスカルの練習にやって来ました。

先日の初挑戦はBlog 1047に記載のごとく、オールの持ち方、エルゴに乗って体の運動の感覚を体得することから始まり、I山と2Xに乗りました。

当日はオールはノー・フェザーで何とか漕げるようになりました。

2回目の本日は再度、Y山と2Xに乗り、オールをフェザーさせての漕法の練習です。

練習はノー・ワークで、スローモーション。キャッチは必ず、オールを垂直に入れ、そして、フィニシュを終えてオールを垂直に水から抜き(ノー・フェザー漕ぎと同じ)、そしてオールを回転させる。

一見、ぎこちない漕ぎ方に見えますが、住吉川河口を超え、魚崎運河を行ったり来たりするうち、非常にスムーズな漕ぎとなりました。ポンツー上陸寸前はフルパワー・ローイング。

あとは回数を重ねることでGood rowerになれます。Congratulations!
By Y
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2018年6月27日 (水)

1049m.初芦屋、そして初チン

こんにちは!ルイーズです。タイトルから分かりますように、今週末はとてもエグサイティングな2日間でした!ブログを書いてみましたが、英語が長文になってしまいましたので、全部日本語に訳そうと思ったら1週間くらいかかります。(笑)ので、すみませんがフルバージョンは英語のみとなります。

 

土曜日に初めてシングルスカル(ツーリング)で芦屋まで行きました。その日は無事に終わりましたが、日曜日に水が信じられないくらい静かだったのに、芦屋で方向転換していた時にチンしてしまいました。下の長~いブログで一番言いたかったのは、今週末、クラブの精神に本当に感動しました。土曜日に近くに漕いでくださった皆さん、写真を撮ってくださった皆さん、「お疲れさん!よく出来たね!」と声をかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。日曜日の練習の後半は大変でしたが、皆さんがすぐに助けに来てくださいましたし、帰りに私の遅いペースに合わせてくださいましたので、安心してボートハウスまで帰ることが出来ました。ここまでサポートしていただくクラブでローイングを学べるのが、心強い限りです。ありがとうございます!これからも頑張りますので、よろしくお願いします!

Up until this weekend I had one or two tries in a single touring scull, but I remained in the safety of the short stretch near the boathouse. On Saturday it was time for my first solo outing to Ashiya, about 4.5km east of base. N San was confident that I could row well enough to do it, and I had gotten used to the instability, which was a big shock the first time I got into a single scull, so I was pretty sure I could do it too. I checked the weather the night before and saw that it would be rainy, so hoped that the sea wouldnt be too rough. I felt blessed the next morning as although it was overcast, it wasnt raining, there was hardly any wind, and the water was quiet. Perfect conditions! I got out on my single touring scull and gingerly started out. It was so reassuring that other club members were taking it slow to keep an eye on me, and two people (thank you N-ba San and K San!) even rowed ahead on either side of me in the roughest water. There were a couple of times my oars didnt come clean out of the water and I felt my balance go, but I managed to keep hold and lay my blades flat to steady myself- although my heart certainly wasnt steady! After quite a bit of zigzagging across the water I triumphantly made it to Ashiya. But getting there is only half the battle- I still had to make it back. I came a bit too close to a bridge and managed to avoid it in time thanks to N Sans warning shout, but apart from that the journey back passed without event. Yes!! Big success!! I was feeling great and looking forward to graduating from the bigger, heavier touring scull to a full blown racing scull the next day. (I dont know if thats the name, but its the scull everyone else uses to practice. Its even thinner and lighter than a touring scull.) Lots of people took photos of my first big journey and I noticed my shoulders were so scrunched up they were practically in my ears! One thing to improve, I made a mental note.

The next morning I was certain that someone was looking down on me, as there wasnt a breath of wind and the water was the calmest Id seen it. It was as calm as a lake, and thats saying a lot for the sea!

I had a better idea of the route this time and was enjoying taking in the peaceful Sunday morning scenery and navigating the eerily quiet water. I made it to Ashiya so uneventfully that I felt confident enough to try putting a bit more oomph into my strokes and stop skimming my blades over the water so much. At the Ashiya home stretch a couple of members congratulated me and punched the air at my success! I rowed (not posed) for a couple of photos.

The water was like glass.  Surely I can get home no problem!

...Talk about tempt fate!

My driving instructor told me that accidents happen most once you get used to driving and let your guard down. YEP! All I had to do was change direction and get back to base, but I must have gotten a little too confident, as when turning, one of my oars went too deep into the water and my other blade wasnt flat. I lost my little struggle with the oars and sploosh! I found myself in the same position as I was in during our capsize correction practice the week before. Everyone in the vicinity was willing to help and eventually N San and U San came to my aid, giving me instructions to turn the boat the right way up and holding my boat as I shimmied in. N San assured me that the boat would be steadier half full of water and I didnt quite believe him, but he really knows his stuff so I started the journey back with my feet submerged in my own personal pond. U San came to reassure me, and in doing so failed to spot the pillar in his path. He couldnt manoeuvre out of its way and the water claimed its second victim of the day! I knew that if I tried to help Id only end up falling in myself, so I sheepishly let everyone else help out as I gathered myself for the journey back. Thank you U San for joining me in the capsize club!

It felt about twice as long as the way there, as my nerves had been tested and my confidence took a dent. Each time my oars went a bit deep or I missed a stroke, my heart skipped a beat and I imagined myself falling in again. The open water was much choppier on the way back and I had to stop and gather myself a few times to convince myself that I wouldnt fall in again.

With lots of people around me for moral and physical support, I sheepishly made my way back to base. Turning around even in the calm water was nerve wracking, but I made it to the platform and was helped out by other members getting out of the boat, carrying the boat to the boathouse, washing it off, and putting it back.

My biggest takeaway from this weekend was the strength of the club spirit. Everyone was there to congratulate me for my successful row on Saturday, and their kind words were very encouraging. I received many mails from people who had taken my picture, and constructive advice on how to improve. Although the next day was a tough session and my nerves were shaken, I really felt everyones support and concern, and was so grateful to all the other club members for helping me and looking out for me. And as always, thanks to N San for training me and believing in me. Thank you so much everyone!

I wont let my first capsize shake me! Ill be back!
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2018年6月26日 (火)

1048m.友達の輪が広がります

23日の土曜、先週魚崎に遊びに来てくれたエピさんが友達を3人連れて来てくれました。Ericaさん、Chiさん、Lydiaさんです。この内、EricaさんとChiさんは昨年のHAT神戸レガッタに出たということで、少しオールをさわった経験があるとの事ですが、Lydiaさんは全くの初心者との事でした。

エピさんは前回に続きY山さんとダブルに乗艇しましたが、3人にはクォドに乗っていただきました。整調に多Dさん、COXにはN谷が入り、オールの握り方からスタート。乗艇してからも地味な技術練習とノーフェザー漕ぎを繰り返しました。

EricaさんとChiさんは経験があるだけ飲み込みも早く、次回はフェザーを覚えてもらっても良いくらい。Lydiaさんはもう少し我慢していただきましょう。

今回はちょっと退屈な練習で申し訳無かったですが、すぐに上達しますのでよろしくお願いします。

それにしても友達の輪が広がり、たいへん有り難いです。特に女性に来ていただけると華やかになります。皆さん、また遊びに来てください。

By N
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2018年6月21日 (木)

1047m.ニュー・ヨーカー・レディーが魚ローにやって来ました

616日(土)朝、New York出身のレディー, Epさんが魚ローにやって来ました。

彼女は、仕事場は大阪ですが、神戸在住です。

彼女自身は、昨年のHATレガッタにナックル・クォドルプルに参加したそうですが、本格的にスカルの練習をしたいとのことです。魚ローの情報は、この4月から我がクラブでスカルの練習を始めたイギリス人のお友達、Lmさんから得たとのこと。   

練習は、まず、ローイング時の体の動きを体得してもらうため、ローイング・マシーンに乗ってもらいました:フォワードのタイミング、脚を曲げるタイミング、蹴りと腕を使うタイミング、フィニシュのタイミング。
また、マシーンに座ったまま、左右に艇の馬(Stand)を置き、2本のオールを馬の上に置き、両手にオールを握って、オールの握り方の練習しました。今回はダブルスカルに乗艇(Epiさん:ストローク、私:バウ)しましたが、舟に乗ってからは握りをチェックするのは難しいためです(時々、鉄棒にぶら下がるように握る人がいます)。

その次は、艇のストレッチャーの調整。彼女は、身長は私と同じ位(172cm)。

違いは脚の長さ:なんと長いこと。長さに合わせてストレチャーを調整。
さて、いよいよ乗艇。まずは、オールを水面に垂直に浸ける練習:私の表現では、チャッポン(dip)、チャッポン(dip)
これを、体の真ん中の位置で20回、キャッチの位置で20回。深さはブレードの幅の深さ、つまり、ブレードの上部が水に浸るまでで、それ以上の深さはダメ。
その次は、チャッポン&キャッチ:ブレードを水に入れ、そして、キックしてすぐ止める。

これを数回。その次は、体を一杯に使いキャッチからフィニッシュまで。

そして、この位置でしばしオールを止める。そして、そろそろとフォワード。オールは時々水中深くなるものの、さまになっていました。また、この日は、少々波風があったものの、オールはフェザーリングなしで、no problem.

オールは波に引っかけることはありませんでした。次からは、オールのフェザリングをマスターし、何回か練習すれば、旨くなると思います。

Hurray!
 
By I
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Here descended a New Yorker Lady !

 

It was in the morning of June 16 that Ep-san, a young lady New Yorker,

called on us to join our training program for scull boat rowing.

She works in Osaka while living in Kobe.

She participated in HAT Kobe regatta last year and there experienced in rowing a knuckle quadruple.

Her desire this time is was to fully master the elegant technique of scull-boat rowing.

How did she learn about URC? Information was given to her from her British friend

who started practicing scull rowing with us this April.

 

Training began with learning by actual experience the bodily movement in seating oneself on a rowing machine.

By so doing, implant into oneself timings on, one: forward leaning the body, two: leg bending,

three: kicking of stretcher board and arm pulling, four: single row finishing.

 

We practiced rowing a double scull boat. Before stepping onto the boat,

she was taught how to grip the handles of oars by seating herself in the rowing machine.

On both sides of that machine, placed there were two boat stands equipped with two oars to your right and left.

Now the reason for going through such practices is that, after actually seating oneself on boat seats of a double scull,

it is virtually impossible for a trainer to check the right way of a beginner’s gripping handles.

 

Next came the length adjustment of the stretcher board fit in the boat.

Her height measured the same as mine, 172 cm tall.

But wow, the great difference in the leg length, her’s so long compared to mine!

 

Now, time to get aboard actually the double scull; her seated in the stroke and me in the bow.

We started the practice by dipping blades of oars in the water 20 times,

taking in posture the middle rowing position and subsequently 20 times in the finishing position posture.

As to the depth of oaring, all blades must be positioned, blade-width deep, perpendicular to the surface of water.

 

Then, “Dip and Go!” She trained herself by dipping the blades into the water and kicking the stretcher board

without full complete rowing, repeatedly, several times.

Then came the full rowing of the boat until the stopping of the oar movement

which signals the finishing stage of oaring.

 

We repeated practice of this rowing movement and she rowed good.

On this particular day when the water surface had a little wind-waves,

she had no problem in rowing even without feathering oars in the troubled rough water.

 

After she has practice lessons from time to time and thereby mastering the delicate technique

of feathering oars, I am sure that she will become a good rower.

 

A big hurray !

 

By IY
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2018年6月20日 (水)

1046m.スカル再乗艇練習会 2回目

17日の日曜は土曜に続きスカル再乗艇練習会の2回目を実施しました。

参加したのは増Dさん、K瀬さんとHさんの3名。例によってN谷の見本のあと早速チャレンジ。結果は3人とも見事に単独再乗艇に成功しました。

増Dさんは反対向きに再乗艇してしまったものの、器用に艇上で向きを変えて無事成功。以前救助した事があるので今回は補助役は見送り。

Hさんは単独再乗艇チャレンジの際、勢い余ってよじ登った側と反対側に転落、その際脇腹を強打してしまったため、単独再乗艇はやりきったものの大事を取って補助役はパスしました。

K瀬さんもお二人に続き難なく成功。そのあとは補助役に回り再乗艇出来ないN谷を救助しました。皆さんなかなかものでした。

 

今回もサポート役を買っていただいたO川さん、K久川さん、有難うございました。
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